給食・食育

厨房から

<保育園でのおやつについて>
米飯を使ったおやつは、白飯とは違ったおいしさを味わうことが出来ます。おにぎりやお好み焼きは、卵・乾物・チーズなどの具を混ぜているので、不足しがちなカルシウムや鉄を多く摂取できます。小麦粉はケーキやドーナツの材料になり、おやつに最もよく使われる食品です。
 小麦の主成分は炭水化物ですが、たんぱく質・脂質・カルシウム・鉄などは米よりも多くバランスよく含まれています。さつまいも・じゃがいもなどのいも類は、食事では少量しか食べられませんが、おやつではたっぷりと摂ることができます。さつまいも・じゃがいも共にビタミンCの含有量が多く、セルロースなどの繊維質も豊富です。
 保育園では、これらの食材を積極的に取り入れ、食事だけでは補えない栄養分をしっかりと摂りたいと考えます。

給食

専任の栄養士・調理師が栄養バランスを考え、お子様の年齢に沿った給食をご提供します。アレルギーのお子さまの給食にも対応します。

<献立表見本>

幼児食献立

離乳食献立

後期食献立

コンビプラザの食育活動

「食」は心と身体を育む大切なこと。食育を保育の大きな柱の一つと考え、日々の活動に組み込んでいます。

金太郎バーグ・春巻きかぶと

材料【4人分】

▼金太郎バーグ
豚ひき肉
200g
玉ネギ
1/2個
1/2個
パン粉
大さじ1と1/2
牛乳
大さじ1
少々
グリーンピース
8粒(缶詰・冷凍で可)
ケチャップ
少々

 

▼春巻きかぶと
春巻きの皮
4枚
じゃがいも
中2個
少々
牛乳
大さじ1

作り方(調理方法)

    ▼金太郎バーグ
  1. ひき肉と塩をボウルに入れ、ねばりがでるまで混ぜる
  2. みじん切りにした玉ネギを加える
  3. 卵・パン粉・牛乳を加え、混ぜあわせる
  4. 丸く形を整え、フライパンで焼く
  5. ハンバーグが焼きあがったら、下ゆでしたグリーンピースで目をつけ、ケチャップで口を描く
  6. ▼春巻きかぶと
  7. じゃがいもを蒸し、マッシャーでつぶす
  8. 牛乳で少しずつのばしながら、裏ごしをする
  9. 塩を加える(マッシュポテトのできあがり)
  10. 春巻きの皮でかぶとを折る
  11. かぶとの中に3のマッシュポテトを入れて、口をとじ油であげる